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社員と代表大城の徒然草

この徒然草は社員のブログ投稿について、特に優れたものを集め、 代表大城が「お気に入り」としてコメントをしています。
この、社員と社長のやりとりを通じて、私達の想いや姿勢を見て頂ければと ここに掲載させていただきました。

誠実

今日の仕事の記録帖は 「誠実」 というテーマだったのですが、

話しているうちに、なぜか 「真摯さ」 の話になっていました。

目をつぶることのできない弱点 「真摯さ」 ・・・・・

最近、「真摯」 という言葉を耳にすることが多くなった気がする

のですが、辞書で調べても、いまいちピンとこない言葉だったり

するので、ドラッカーの言葉を、いくつか引用してみます。

「人は人間として完全でなくても、

良い点を評価し認め許そうとする。

しかし一つの欠点だけは許されない。

それこそが ”真摯さの欠如”である。」

「・・・・・一流の仕事を要求し、自らにも要求する。

基準を高く定め、それを守ることを期待する。

何が正しいかだけを考え、誰が正しいかを考えない。

真摯さよりも知的な能力を評価したりはしない。

このような素質を欠く者は、いかに愛想がよく、助けになり、

人づきがいがよかろうと、またいかに有能であって

聡明であろうと危険である。」

「学ぶことのできない資質、習得することができず、

もともと持っていなければならない資質がある。

他から得ることができず、どうしても自ら身につけていなければ

ならない資質がある。才能ではなく真摯さである」

・・・・つまりは、最低限必要な資質ということのようです。

朝礼での言葉のように、

「われわれは肝に銘じておかねばなりません」 ね。

<お気に入りの理由>

「真摯さはそれ自体では何も生まない。

しかし、それがなければ他のあらゆるものを破壊する。

真摯さに関わる欠陥は、人を失格させる唯一の弱みである。」

やはり、ドラッガーの言葉ですが、

私も物事に真摯に取り組めない人は、

長期的には決して成功しないと思います。

何事も熱心で真面目な姿勢というのが一番大切であり、

ダイワライフの素晴らしい仲間に対して

私が最も誇りに思うところです。o(^-^)o